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eセーリング
e-SAILING
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eセーリングとは?

スマホやPCで楽しむeスポーツにはサッカーや野球などなど、さまざまな競技があります。最近、日本でもファンが増えてきているのがeセーリング。

中でも「Virtual Regatta(バーチャルレガッタ)」はワールドセーリング公認のオンライン対戦ゲームです。

セーリング競技をリアルに再現しており、まるでセーリングしているかのような臨場感が味わえます。

コロナウイルスの影響もあり海に出る機会が減った今、セーリングの感覚維持、仲間との交流、セーリング体験ができると注目されています。

日本でもクラブ仲間の集まったレースから、日本セーリング連盟後援の「ジャパンカップ」まで、いろいろな大会が行われ始めました。また昨年開催された「eセーリング世界選手権」には、世界中から約7万6000人が参加したそうです。

セーリング競技は始めるのにハードルが高いと思われがちですが、誰でも気軽にeセーリングが体験できるようになったことで、リアルのセーリング人口も増えてきそうですね。

eセーリングチャンピョンが日本から出たら面白いことになりそうです。
では早速始めてみましょう。

eセーリングの始め方

1.アプリ(Virtual Regatta Inshore)をダウンロードする。

スマートフォン、パソコンでダウンロードができます。

PC版:
https://www.virtualregatta.com/en/index_vrinshore.php

IOS版:
https://itunes.apple.com/us/app/virtual-regatta-inshore/id1182301199?mt=8

アンドロイド版:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.virtualregatta.inshore&hl=en

2.アカウントの作成(最初はゲストアカウントでもOKです)

3.チュートリアル(Sailing School)をプレイする。

セーリング経験者ではない方でもプレイできるように、親切に説明してくれています。
基本操作を覚えてレースに備えましょう。

4.アカウントにサインイン

ゲストで登録した方は、アカウントを作成することで、成績を世界ランキングに登録できます。
本格的に始めたい方は必ず登録しましょう。

早速レースを体験しよう

チュートリアルが終わるといよいよ、実践になります。

「緑のレース」と「青のレース」に分れており、「青のレース」がワールドセーリング公式レガッタです。

ワールドセーリング(国際セーリング連盟)は2018年からeセーリングの世界選手権をバーチャルレガッタ社と共催しています。それが「eSailing World Championship」です。1年間かけてオンライン上で世界を転戦しながらポイントを獲得し、上位者が優勝決定戦へと進みチャンピオンを決める権威ある大会です。2021年大会は1月に始まりましたが、途中からの参加もできます。

レースに参加するには、アカウントの「高度なプロフィール」に実名、国籍、連絡先を登録しないと「青のレース」には入れません。
公式の大会はレベルが非常に高く、様々なスキルが重要になってくるそうです。

バーチャルレガッタ2020世界チャンピオンのJoan Cardona(スペイン)には百万円余り(US$10,000)の賞金が送られたそうです。

22歳のJoanは、フィン級ジュニア世界選手権に二年連続出場を経て五輪選手となり、現在はSailGPのスペインチームで最年少クルーながら重要な役割も担っています。

そんな世界レベルの選手とも気軽にレースができる、「Virtual Regatta Inshore」今日からレース体験してみましょう!

大会概要

日程

2021年6月8日〜15日

会場

江の島ヨットハーバー(神奈川県藤沢市)

主催

日本セーリング連盟

共催

ワールドセーリング

競技種目

オリンピック種目10種目

種目内訳

470級男子・女子、49er級、49erFX級、フィン級、レーザー級、レーザーラジアル級、ナクラ17級、RS:X級男子・女子

エキジビション種目

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