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セーリングワールドカップ

9月 01,2019

ヘンペルセーリングワールドカップシリーズ江の島大会、閉幕

470 級男子の土居/木村組が銅メダルを獲得

「ヘンペル セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2019」が本日最終日を迎え、男子470 級のメダルレースに出場した土居一斗/木村直矢組が銅メダルを獲得。高山大智/今村公彦組は8 位で大会を終えました。
今日は昨日までの天候から一転、微風の1 日でした。
メダルレースが予定されていたレーザー級、レーザーラジアル級、フィン級の3 クラスは風が弱くノーレースに。昨日までの成績が最終成績となりました。
日本勢2 チームがメダルレースに出場した470 級男子は、微風と潮の流れで神経を使うレース展開となりました。土居/木村組はスウェーデンチームと終始3 位争いを続けていましたが、終盤で逆転し3 位でフィニッシュ。銅メダルを手にしました。
「(五輪)選考では負けてしまいましたが、メダルが狙える位置にいたので最後はメダルを獲って終わりたいなと思っていました。逆転できて良かったです」(土居)「風が弱く緊迫したレース展開でしたが、絶対にメダルを獲るんだという強い気持ちで挑みました。今は素直に嬉しいです」(木村)


五輪代表に内定した岡田奎樹(左)/外薗潤平

今大会は470 級男子五輪代表選考の最終大会でした。選考大会の累計ポイントにより、来年の2020 東京五輪代表には今大会11 位の岡田奎樹/外薗潤平組が内定です。「ヨットを始めた時から世界の舞台で戦うのが夢でしたから嬉しいです。ワールドカップシリーズは思ったような走りができませんでしたが、選考レース全体を通しては良いレースができたと思います。
今大会で見えた課題を1 年間かけてしっかり修正し、五輪に備えたいと思います」(岡田)「嬉しいのと共に、ホッとした気持ちもあります。僕たちの強みは何でも言い合えること。
世界の選手と戦うために克服しなければいけないことがたくさんあるので、しっかり準備していきます」(外薗)


江の島の岸壁からも大勢の人がレースを観戦した


ヘンペル セーリングワールドカップシリーズは来年6 月14 日~21 日に再び江の島で開催されます。
五輪直前、世界の強豪が江の島に集結します。

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