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セーリングワールドカップ

8月 31,2019

470級男子は2チームがメダルレースへ

大会は明日が最終日。日本勢のメダル獲得なるか

レース日5 日目。今日はナクラ17 級、49erFX 級、49er 級、RS:X 級男女でメダルレースが行われました。
メダルレースは上位10 艇だけが出場できる決勝レースで、得点が倍になるため逆転も狙えます。
日本からはRS:X 級男子に富澤慎、女子に須長由希が出場しました。
スピードに乗って絶好のスタートを切った須長。第1 マークをトップで回航しましたが中盤で順位を下げ、6 位でフィニッシュ。
最終成績は9 位で大会を終えました。
「スピードは海外選手とも互角に戦えると思っていますが、波やうねりのある海面でのギアの扱いがトップ選手とまだ差があります。今日もスタートは良かったのですが、ジャイブのタイミングが遅れ順位を落としてしまいました。9 月の世界大会に向けて改善していきたいです」(須長)


RS:X 級女子総合9 位 須長由希

ダウンウインドスタート(風上からのスタート)となった今日のメダルレース。富澤はスタートで出遅れますが中盤で順位を上げ、5 位のイギリスチームに追いつきます。しかし終盤で沈をしてしまい最終成績は6 位でした。

「スタートを失敗したのは自分のミスです。しかしリオ五輪後から課題として取り組んでいた強風は、直近の3 大会でいずれもメダルレースに進出でき自信がついてきました。9月の世界大会でもメダルレースに進出して五輪代表枠を確定したいです」(富澤)

RS:X 級男子総合6 位 富澤 慎

470 級男女、レーザー級、レーザーラジアル級、フィン級は今日まで予選レースが行われました。レーザーラジアル級の土居愛実は昨日の5 位から順位を下げ11 位。惜しくも明日のメダルレース進出を逃しました。

明日は470 級男子に日本から2 チームが出場します。土居一斗/木村直矢組は今日2つ順位を上げ3 位で、高山大智/今村公彦組は8 位でメダルレースに出場します。大会は明日が最終日、日本勢のメダル獲得はあるでしょうか?


明日も江の島ヨットハーバー内ではメダルレースのパブリックビューイング、帆船〈みらいへ〉の体験乗船、マーチングバンドなどのステージイベントが同時開催され大会を盛り上げます。

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