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セーリングワールドカップ

8月 30,2019

RS:X級男女で日本勢がメダルレース進出

富澤 慎は6 位、須長 由希は9 位で決勝レースに

レース日4 日目は陸上待機から始まりました。RS:X 級男女、49er 級、49erFX級、ナクラ17 級は今日が予選最終日でしたが、江の島沖は今日も風が強く、波も高いコンディション。雷予報もあったため正午過ぎまで待ってレーザーラジアル級から順番に海へ出ていきました。

3 レース行われたRS:X 級男子は、富澤 慎が7 位-3 位-5 位と手堅くまとめ、70 ポイントの6 位で明日のメダルレースに挑みます。5 位のトム・スクワイヤー(イギリス)との点差は1 点。先にフィニッシュした方が上位となります。
「コーチからは(徹底的にスクワイヤーをマークする)マッチレースをしろと言われています。僕は通常のフリートレースをしたいのですが、9 月の世界大会やその先を考えればマッチレースを練習しておくべきかもしれません。
課題はスタート。いかに自分の周辺に空間を作ることができるか。中途半端な判断はせずしっかり集中していきたいです」(富澤)
女子は須長由希が81 ポイントの9 位でメダルレースに進みます。6 位までとの点差は10 点。得点が倍になるメダルレースでは十分に逆転が可能です。
49er 級は1 レースのみ実施。また49erFX 級とナクラ17 級はレースが行われず、昨日までの成績が最終成績に。いずれのクラスも日本チームのメダルレース進出はありませんでした。


日曜日に決勝レースが行われる470 級
日曜日に決勝レースが行われる470 級


レーザーラジアル級の土居愛実は7 レースを終え5 位。470 級男子は7 レースを終えた時点で土居一斗/木村直矢組が5 位、高山大智/今村公彦組が8 位、岡田奎樹/外薗潤平組が11 位、磯崎哲也/高柳彬組が12 位に付けています。レーザー級、レーザーラジアル級、フィン級m470 級男女は明日まで予選レースが続きます。


レーザーラジアル級の土居愛実選手は現在総合5 位
レーザーラジアル級の土居愛実選手は現在総合5 位

週末は一般の方々にもセーリング競技を楽しんでもらえるよう、江の島ヨットハーバー内でメダルレースのパブリックビューイングが行われ、同時に帆船〈みらいへ〉の体験乗船やマーチングバンドなどのステージイベントも開催されます。

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