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フィン級

8月 28,2019

フィン級とRS:X級男女が荒天下でレース実施

そのほかのクラスはノーレースに

レース日2 日目は予報どおり朝から強風が吹き荒れ、土砂降りの雨が叩きつける荒れたコンディションとなりました。レース海面では30 ノット(約15m/s)超の南風が吹き続け、49er 級、49erFX 級、ナクラ17 級、レーザー級、レーザーラジアル級はノーレースに。470 級男女はレース海面に向かいましたが視界不良のため帰港。陸上待機の後の中止が決まりました。荒天の中、レースが行われたのはフィン級とRS:X 級男女です。フィン級は今大会が東京2020 五輪のアジア国枠選考大会に指定されています。風だけでなくうねりもあるハードなコンディションでしたが、迫力ある真剣勝負が展開されました。

RS:X 女子は今日2 レースを行い、強風を得意とする須長由希が昨日から一つ順位を上げ9 位につけています。
男子は3 レースを消化。昨日11 位の富澤 慎は課題としてきて強風対策の成果が現れ6位まで順位を上げました。「9 月に世界大会が行われるイタリアのガルーダ湖は風が強い場所なので強風の走りを強化してきました。それでもまだトップ5 とはスピード差があるので、そこを詰められるようにしていくのが課題です」(富澤)

富澤 慎選手

須長由希選手

明日のレースは12 時にスタート予定です。今日レースができなかった470 級男女、レーザー級、レーザーラジアル級は各クラス3 レース、49er 級、49erFX 級、ナクラ17 級は各クラス4 レースが予定されています。8 月31 日と9 月1 日には上位10 艇による決勝メダルレースが行われます。

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