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8月 27,2019

レーザーラジアル級、土居愛実がトップ

470 級男女も好発進

ヘンペル セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2019 のレースが今日から始まりました。レース日初日は風が弱く、陸上で2 時間以上の待機となりましたが、午後3 時過ぎから全10 クラスで順次レースが行われ、2 レースを消化したレーザーラジアル級で、土居愛実が49 艇中トップと好スタートを切っています。

今日のレース海面は風向が安定しないシフティーなコンディション。コース選択で順位に差が出る展開となりました。そんな中、土居は第1 レース3 位、第2 レース5 位でまとめ昨年の世界選手権レーザーラジアル級の優勝者、ベルギーのエマ・プラスハルトをおさえて首位に立っています。大会前に「調子が上がってきている」と話していた土居。ホームゲレンデの海で幸先の良いスタートを切りました。

土居一斗/木村直矢組

風待ちでスタート時間が遅れたため、日没を考慮して1 レースしか行われなかった470級ですが、女子は林優季/西代周組がトップフィニッシュで首位に立ちました。この大会が五輪代表の最終選考となる男子は、土居一斗/木村直矢組が2 位に付けています。


林優季/西代周組

明日は朝から南よりの強風が吹き大荒れの天気となる予報です。今大会は各クラス1 レース以上行われれば大会が成立し、3 レース以上成立した場合は最も悪い得点を除外することができます。大会は9 月1 日(日)まで続きます。

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