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セーリングワールドカップ開幕

8月 25,2019

セーリングワールドカップシリーズ江の島大会、開幕

日本で三度目、江の島で二度目となるセーリング ワールドカップシリーズ江の島大会が、神奈川県藤沢市の江の島ヨットハーバーを拠点に開幕しました。今夏、江の島で行われる最後の国際大会には54カ国・地域から497人の選手たちがエントリー。明後日、8月27日(火)から10種目で熱戦が始まります。

 大会初日の今日は計測・受付に続き、夕方からは地元・江の島の人々が中心となって選手やコーチ、関係者をもてなす「ウェルカムフェスティバル・アット・サンセット」が賑やかに開催されました。関係者約450人が集ったフェスティバルではまず、威勢の良い江の島囃子に先導され八坂神社(江の島江島神社境内末社)の御神輿(片瀬諏訪睦)が登場。威勢の良いかけ声に海外選手も興味津々です。続いて江の島夕波会が江の島ヨット音頭を披露。選手や見物客も一緒になって盆踊りを楽しむと、締めくくりは太鼓集団ふじによる豪快な和太鼓演奏です。夕闇迫る中、迫力の演奏でフェスティバルを締めくくりました。また野点(藤沢商工会議所女性会)も行われお茶を楽しむ外国人の姿も多く見られました。

セーリングワールドカップ

 セーリングワールドカップは、ワールドセーリング(国際セーリング連盟)が主催し、世界を転戦しながら1年間に4大会行われるオリンピック種目のシリーズレガッタです。レースは27日(火)からスタート。8月31日(土)、9月1日(日)両日に5種目ずつ決勝のメダルレースを行われ大会チャンピオンが決定します。メダルレースの様子はパブリックビューイングでもご覧いただけます。

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