%
menu menu
menu
NEWS NEWS
Ichino/Hasegawa

2月 04,2019

マイアミ大会で470級男子・市野/長谷川組が銅メダル

アメリカで開催された今年最初のセーリング ワールドカップシリーズ・マイアミ大会で、470級男子の市野 直毅/長谷川 孝が3位に入り銅メダルを獲得しました。日本勢は得意とする470級で、直近のワールドカップシリーズ6大会中5大会でメダルを手にしています。

 

最初から最後までシフティーな軽風シリーズで苦戦した日本チームが多かった中、470級男子は市野/長谷川と岡田 奎樹/外薗 潤平の2組、女子は吉田 愛/吉岡 美帆 組が決勝レースに進出します。予選3位の市野/長谷川はスタートから好位置につけ、最終レグで2位まで順位を上げてフィニッシュ。総合3位となり、2人にとってワールドカップシリーズ初のメダル獲得となりました。

 

「ワールドカップでの表彰台は初めてで、とてもうれしいです。東京五輪を目標に日本の強豪ライバルはみんな表彰台にあがっていたので、僕達もやっと同じ土俵に上がれました。これからの選考を考えて、今日は緊張と戦う練習をしたみたいで、スタート前には目をつぶって深呼吸をして心を整えました。金、銀も狙えたかもしれませんが、途中経過を見ながら、確実にメダルをとることを意識し、最後のコース取りを考えました」(市野)
「連盟の強化合宿にずっと出させてもらい、力をつけてこられました。メダルはとてもうれしいです。日本と時差がありますが、今からお世話になった方々へ御礼を伝えたいと思います。みなさんにも喜んでもらえると思います。これから先の代表選考が一番きついと思います。今日の勝利を喜び、気持ちを引き締めて、明日から代表を目指して再び練習を始めます」(長谷川)

 

岡田/外薗は総合10位、吉田/吉岡は総合9位で大会を終えています。次回のワールドカップシリーズは4月14日から始まるイタリア・ジェノバ大会です。

medal race 470men

 

 

【ワールドカップシリーズ マイアミ大会 日本チームの最終成績】

 

[470男子]参加37艇
1. ESP Jordi XAMMAR HERNANDEZ / Nicolás RODRÍGUEZ GARCÍA-PAZ
2. SWE Anton DAHLBERG / Fredrik BERGSTRÖM
3. 市野直毅/長谷川孝
10. 岡田圭樹/外薗潤平
14. 磯崎哲也/高柳 彬
17. 土居一斗/木村直矢
19. 高山大智/今村公彦

 

[470女子]参加28艇
1. GER Frederike LOEWE / Anna MARKFORT
2. GER Fabienne OSTER / Anastasiya WINKEL
3. Fernanda OLIVEIRA / Ana Luiza BARBACHAN
9. 吉田愛/吉岡美帆
18. 宇田川真乃/工藤彩乃
20. 林 優季/西代 周

 

[レーザーラジアル]参加59艇
1. CHN Dongshuang ZHANG
2. USA Paige RAILEY
3. GRE Vasileia KARACHALIOU
16. 土居愛実
49. 冨部柚三子

 

[フィン級]参加27艇
1. SWE Max SALMINEN
2. FIN Oskari MUHONEN
3. USA Luke MULLER
26. 藤村裕二

 

[RS:X男子]参加54艇
1. CHN Bing YE
2. POL Radoslaw FURMANSKI
3. FRA Pierre le COQ
28. 富澤 慎

 

[RS:X女子]参加41艇
1. CHN Yunxiu LU
2. ISR Katy SPYCHAKOV
3. FRA Charline PICON
17. 大西富士子
21. 伊勢田愛
24. 小嶺恵美
37. 松浦花咲実

Copyright © SAILING’S WORLD CUP Series Enoshima ALL RIGHTS RESERVED.