%
menu menu
menu
NEWS NEWS
yoshida/yoshioka

9月 12,2018

470級女子、吉田/吉岡組が3位に浮上

レース日2日目。470級男子の岡田奎樹/外薗潤平組は今日のレースを1位、2位とまとめ首位をキープしています。昨日と同じようなコンディションの中、470級女子の吉田愛/吉岡美帆組は3位まで順位を上げていました。49er級の高橋稜/小泉維吹組は、今日の最終レースでトップフィニッシュしメダルレース圏内の7位にジャンプアップです。

 

470women

 

レース海面が大学時代によく練習していた場所だという岡田/外薗組。好調の彼らを追うのが、リオ五輪銀メダリストのMathew BELCHER/William RYAN組(オーストラリア)、アジア大会金メダリストの磯崎哲也/高柳彬組です。さらに高山大智/今村公彦組が4位につけています。470級は予選を1日2レース、計10レース行い、16日(日)に上位10艇による決勝が行われます。

 

470men

 

今季の海外転戦で着実に実力をつけてきたのが、49er級の高橋/小泉組です。レースによって成績にバラつきがあるものの、上位陣に負けないボートスピードで互角の戦いを繰り広げています。49er級は予選を1日3レース、計12レース行い、15日(土)に決勝が行われる予定です。

 

akahashi/koizumi

Copyright © SAILING’S WORLD CUP Series Enoshima ALL RIGHTS RESERVED.