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470 Men podium

6月 11,2018

マルセイユ大会最終日。岡田/外薗組が銅メダル獲得

大会最終日はレーザー級、レーザーラジアル級、フィン級、男女の470級でメダルレースが行われました。

 

日本から4チームが出場した注目の男子470級は、レース途中で風が大きくシフトするトリッキーなコンディションでしたが、予選5位の岡田 奎樹/外薗 潤平がスタートから飛び出し第1マークをトップ回航します。そして世界ランキング1位のMathew Belcher/William Ryan(AUS)など、手強い航続艇をおさえてそのままトップフィニッシュ。予選5位から順位を2つあげ銅メダルを獲得しました。コンビ結成から約4カ月。ワールドカップシリーズ参戦2戦目にして表彰台に立ちました。

 

「レースを繰り返すことでスタートが良くなってきたことが、今回の成績に結びついたと思います。次は8月にデンマークで行われる世界大会に出場します。今年中に成績を残しておかないと、来年以降、成績だけに目がいって自分がチャレンジしたいことがなかなかできなくなると思うので、今回、表彰台に立てたことは良かったです。でもそれほど甘い世界ではないと思うので、これからも気合いを入れていきます」(岡田)

 

これまで、今季のワールドカップシリーズすべてでメダルを獲得していた女子470級の吉田 愛/吉岡 美帆は、予選5位からの巻き返しを狙っていました。しかし、レース前に風がなくなりメダルレースはキャンセル。予選の順位がそのまま最終成績となり表彰台を逃す残念な結果となりました。

 

日本勢はこの後、デンマークで行われる世界大会やインドネシアで開催されるアジア大会などに分かれて出場し、9月に江の島に集結します。江の島大会開催まで3カ月を切りました!

 

【ワールドカップシリーズ2018ファイナル 日本チームの成績】

 

[男子470級]参加18艇
1位:Mathew Belcher/William Ryan(オーストラリア)
2位:Jordi Xammar Hernandez/Nicolás Rodríguez García-Paz(スペイン)
3位:岡田 奎樹/外薗 潤平
7位:磯崎 哲也/高柳 彬
8位:市野 直毅/長谷川 孝
10位:土居 一斗/木村 直矢
14位:高山 大智/今村 公彦

 

[女子470級]参加20艇
1位:Mills/Mcintyre(イギリス)
2位:Silvia Mas/Patricia Cantero(スペイン)
3位:Elena Berta/Bianca Caruso(イタリア)
5位:吉田 愛/吉岡 美帆
15位:宇田川 真乃/工藤 彩乃
20位:林 優季/西代 周

 

[男子レーザー級]参加25艇
1位:Philipp Buhl(ドイツ)
2位:Hermann Tomasgaard(ノルウェー)
3位:Elliot Hanson(イギリス)
25位:瀬川 和正

 

[女子レーザーラジアル級]参加24艇
1位:Emma Plasschaert(ベルギー)
2位:Mária Érdi(ハンガリー)
3位:Tuula Tenkanen(フィンランド)
10位:土居 愛実
23位:冨部 柚三子

 

[男子RS:X級]参加19艇(最終成績)
1位:Pierre Le Coq(フランス)
2位:Thomas Goyard(フランス)
3位:Louis Giard(フランス)
12位:富澤 慎
17位:倉持大也
19位:尾川 潤

 

[女子RS:X級]参加19艇(最終成績)
1位:Noga Geller(イスラエル)
2位:Lilian De Geus(オランダ)
3位:Stefania Elfutina(ロシア)
11位:伊勢田 愛
13位:須長 由季
15位:小嶺 恵美
18位:大西 富士子

 

[男女混合ナクラ17]参加18艇(日本チーム不参加)
1位:Ruggero Tita/Caterina Marianna Banti(イタリア)
2位:Vittorio Bissaro/Maelle Frascari(イタリア)
3位:Ben Saxton/Nicola Boniface(イギリス)

 

[男子フィン級]参加13艇(日本チーム不参加)
1位:Jorge Zarif(ブラジル)
2位:Josh Junior(ニュージーランド)
3位:Andy Maloney(ニュージーランド)

 

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