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470

6月 10,2018

マルセイユ大会5日目。男子470級で4チームがメダルレースへ

大会5日目を迎えたセーリング ワールドカップシリーズ2018ファイナルは、男女混合のナクラ17級と男女のRS:X級でメダルレースが行われ、各クラスでシリーズチャンピオンが決定しました。

 

ナクラ17級のRuggero Tita/Caterina Marianna Banti 組(イタリア)と、男子RS:X級のPierre Le Coq(フランス)は予選トップでメダルレースへ進出。今日はライバルをおさえる落ち着いたレース展開で金メダルを手にしました。一方、女子RS:X級のNoga Geller(イスラエル)はメダルレースでトップフィニッシュし、予選5位からの逆転優勝を成し遂げました。

 

男女の470級、レーザー級、レーザーラジアル級は今日が予選シリーズ最終日。ブローに強弱のある難しいコンディションの中、メダルレース進出をかけた接戦が続きました。

 

「今シーズンは調子がなかなか上がらず苦労しましたが、ようやく少しずつ上向いてきました」というレーザーラジアル級の土居愛実は、ハイレベルなフリートに苦戦しましたが予選10位でメダルレースへ。

 

女子470級の吉田 愛/吉岡 美帆は昨日から順位を2つ下げ、予選5位で明日のメダルレースに挑みます。シリーズ4戦すべてで表彰台に上ることができるでしょうか?注目です。

 

男子470級は日本から4チームがメダルレースに進みます。「コンビを組んでまだ4カ月ですが、順調にいっていると思います」という岡田 奎樹/外薗 潤平はトップと21ポイント、2位と14ポイント、3位とは8ポイント差の予選5位。岡田/外薗組を2ポイント差で追う予選7位の磯崎 哲也/高柳 彬も表彰台が狙えるポジションです。今日の3レースを手堅くまとめた土居 一斗/木村 直矢が予選9位、市野 直毅/長谷川 孝が予選10位と、明日のメダルレースは日本勢の活躍が楽しみです。

 

大会最終日のメダルレースは、レーザー級→レーザーラジアル級→フィン級→男子470級→女子470級の順番で行われる予定です。

【ワールドカップシリーズ2018ファイナル 5日目の成績】

 

[男子470級]参加18艇(予選レース終了・上位10位までがメダルレース進出)
5位:岡田 奎樹/外薗 潤平
7位:磯崎 哲也/高柳 彬
9位:土居 一斗/木村 直矢
10位:市野 直毅/長谷川 孝
14位:高山 大智/今村 公彦

 

[女子470級]参加20艇(予選レース終了・上位10位までがメダルレース進出)
5位:吉田 愛/吉岡 美帆
15位:宇田川 真乃/工藤 彩乃
20位:林 優季/西代 周

 

[男子レーザー級]参加25艇(予選レース終了・上位10位までがメダルレース進出)
25位:瀬川 和正

 

[女子レーザーラジアル級]参加24艇(予選レース終了・上位10位までがメダルレース進出)
10位:土居 愛実
23位:冨部 柚三子

 

[男子RS:X級]参加19艇(最終成績)
1位:Pierre Le Coq(フランス)
2位:Thomas Goyard(フランス)
3位:Louis Giard(フランス)
12位:富澤 慎
17位:倉持大也
19位:尾川 潤

 

[女子RS:X級]参加19艇(最終成績)
1位:Noga Geller(イスラエル)
2位:Lilian De Geus(オランダ)
3位:Stefania Elfutina(ロシア)
11位:伊勢田 愛
13位:須長 由季
15位:小嶺 恵美
18位:大西 富士子

 

[男女混合ナクラ17]参加18艇(最終成績・日本チーム不参加)
1位:Ruggero Tita/Caterina Marianna Banti(イタリア)
2位:Vittorio Bissaro/Maelle Frascari(イタリア)
3位:Ben Saxton/Nicola Boniface(イギリス)

 

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