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Ichino/Hasegawa

6月 07,2018

マルセイユ大会2日目。男子470級で日本勢が連続トップフィニッシュ

セーリング ワールドカップシリーズ2018ファイナル2日目。軽風コンディションの中、全8クラスでレースが行われました。

 

この日、日本勢が大活躍したのが男子470級です。最初のレースでは市野 直毅/長谷川 孝が、初日暫定トップだったスペインのXammar Hernandez/Rodríguez García-Pazとの接戦を制しトップフィニッシュ。次ぐレースでは、第1マークをトップ回航した岡田 奎樹/外薗 潤平がそのままリードを広げ真っ先にフィニッシュラインを切りました。4レース終え、岡田/外薗は暫定4位、市野/長谷川は暫定10位まで浮上。さらに磯崎 哲也/高柳 彬が暫定6位、土居 一斗/木村 直矢が暫定8位と、日本勢4チームがメダルレース圏内にいます。

 

女子470級の吉田 愛/吉岡 美帆は、2日目を終え暫定3位まで順位を上げました。吉田/吉岡は、2018年シリーズのワールドカップ3大会(蒲郡大会2位、マイアミ大会3位、イエール大会3位)ですべて表彰台に上り、ランキングトップでファイナルに進出。シリーズ最終戦で金メダルを狙います。

 

暫定3位で2日目を迎えたレーザーラジアル級の土居 愛実は、4レースを終え暫定6位に後退しました。しかし4位、5位とはそれぞれ1ポイント差。470級男女、レーザーラジアル級は大会最終日の現地時間6月10日にメダルレースが行われる予定です。

 

現地時間6月9日にメダルレースが行われる予定の男女RS:X級は、6レースを終え男子の富澤慎、女子の伊勢田愛ともに暫定11位に位置しています。

 

【ワールドカップシリーズ2018ファイナル 日本チーム2日目の成績】

 

[男子470級]参加18艇
4位:岡田 奎樹/外薗 潤平
6位:磯崎 哲也/高柳 彬
8位:土居 一斗/木村 直矢
10位:市野 直毅/長谷川 孝
13位:高山 大智/今村 公彦

 

[女子470級]参加20艇
3位:吉田 愛/吉岡 美帆
14位:宇田川 真乃/工藤 彩乃
20位:林 優季/西代 周

 

[男子レーザー級]参加25艇
25位:瀬川 和正

 

[女子レーザーラジアル級]参加24艇
6位:土居 愛実
24位:冨部 柚三子

 

[男子RS:X級]参加19艇
11位:富澤 慎
17位:倉持大也
19位:尾川 潤

 

[女子RS:X級]参加19艇
11位:伊勢田 愛
13位:須長 由季
14位:小嶺 恵美
17位:大西 富士子

 

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