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女子470級表彰台

4月 30,2018

イエール大会最終日。女子470級の吉田/吉岡組が銅メダル獲得

4月23日〜29日にかけてフランス南部のイエールで開催された「セーリング ワールドカップシリーズ イエール大会」で、女子470級の吉田 愛/吉岡 美帆が銅メダルを獲得しました。

オープニングシリーズ3位でメダルレースに進んだ吉田/吉岡組は、スタートから良いポジションに着け第1マークをトップ回航します。途中、表彰台を狙う中国に逆転されましたが、猛追するドイツから逃げ切り2位でフィニッシュ。総合3位で銅メダルを手にしました。吉田/吉岡組はこれまでに開催された「セーリング ワールドカップ2018シリーズ」の3大会すべてで表彰台に立っています。
2017年10月開催(2018年シリーズ開幕戦・蒲郡大会)2位
2018年1月開催(2018年シリーズ第2戦・米マイアミ大会)3位
2018年4月開催(2018年シリーズ第3戦・仏イエール大会)3位

男子470級の磯崎 哲也/高柳 彬はオープニングシリーズ4位とメダル圏内でメダルレースに進出しましたが、スタートでの出遅れが響きこのレースは9位。総合4位で惜しくも表彰台を逃しました。

ワールドカップシリーズの次大会は、6月4日〜10日にフランス・マルセイユで開催されます。マルセイユは東京五輪の次、2024年パリ五輪のセーリング競技会場です。

【ワールドカップシリーズ イエール大会 日本チーム最終成績】

470級男子(参加40艇)
1. Anton Dahlberg / Fredrik Bergström(SWE) 28.0p
2. Mathew Belcher / William Ryan(AUS)49.0p
3. Paul SNOW-HANSEN / Daniel WILCOX(NZL) 62.0p
4. 磯崎哲也/高柳 彬 78.0p
12. 岡田奎樹/外薗潤平
22. 土居一斗/木村直矢
23. 高山大智/今村公彦
25. 小泉颯作/野田友哉
32. 市野直毅/長谷川孝
39. 河合龍太郎/中澤太郎

470級女子(参加36艇)
1. Camille LECOINTRE / Aloise RETORNAZ(FRA) 62.0p
2. Hannah MILLS / Eilidh McINTYRE(GBR) 67.0p
3. 吉田 愛/吉岡美帆 78.0p
31. 宇田川真乃/工藤彩乃
33. 林 優季/西代 周

49erFX(参加39艇)
1. Alexandra MALONEY / Molly MEECH(NZL) 76.0p
2. Ida Marie BAAD NIELSEN / Marie Thusgaard OLSEN(DEN) 77.0p
3. Victoria TRAVASCIO / Maria BRANZ(ARG) 96.0p
7 波多江慶/板倉広佳 115.0p
23. 原田小夜子/永松瀬羅
31. 山崎アンナ/高野芹奈

RS:X級男子(参加50艇)
1. Pierre le COQ(FRA) 88.0p
2. Louis GIARD(FRA) 92.0p
3. Thomas GOYARD(FRA) 110.0p
5. 富澤 慎 119.0p
50. 倉持大也

RS:X級女子(参加44艇)
1. Zofia Noceti-Klepacka(POL) 61.0p
2. Peina Chen(CHN) 64.0p
3. Malgorzata BIALECKA(POL) 75.0p
23. 大西富士子
24. 伊勢田愛
27. 小嶺恵美
31. 須長由季

レーザー級(参加68艇)
1. Jean Baptiste Bernaz(FRA) 84.0p
2. Sam MEECH(NZL) 101.0p
3. Tom BURTON(AUS) 109.0p
41. 瀬川和正

レーザーラジアル級(参加64艇)
1. Marit Bouwmeester(NED) 53.00p
2. Monika MIKKOLA(FIN) 109.0p
3. Paige RAILEY(USA) 120.0p
12. 土居愛実
52. 冨部柚三子
60. 多田桃子

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