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49erFX級のスタート

4月 29,2018

イエール大会5日目。男子RS:X級の富澤が5位、49erFX級の波多江/板倉組が7位

セーリング ワールドカップ2018年シリーズ第3戦となるフランス・イエール大会。
5日目は軽風コンディションの中、2.4ノーリンOD級(パラ種目1人乗り)、49er級(男子2人乗り)、49erFX級(女子2人乗り)、ナクラ17級(男女混合2人乗り)、そして男女のRS:X級(ウインドサーフィン)でメダルレースが行われました。

オープニングシリーズ6位でメダルレースに進んだ49erFX級の波多江/板倉組は、スタートから果敢に攻めましたが痛恨のリコール(OCS)。総合成績7位でイエール大会を終えました。「課題は強風」と話す2人。「強風もしっかり練習して、次の大会に望みたい」と気持ちを切り替えていました。

男子RS:X級の富澤はパンピング合戦となったメダルレースを3位でフィニッシュし、総合順位を5位まで上げました。ワールドカップシリーズでは自己最高位。「この調子でさらに上げていきたい」と手応えをつかんだ様子でした。

男女470級、レーザー級、レーザーラジアル級、フィン級はこの日がオープニンシリーズ最終日。日本から7チームが出場した男子470級は、磯崎/高柳組が暫定4位でメダルレースに挑みます。またマイアミ大会で銅メダルを獲得した女子470級の吉田/吉岡組は暫定3位でメダルレースへ。どちらも表彰台が狙える位置につけています。

イエール大会最終日のメダルレースは、現地時間の29日(日本時間夜)に行われる予定です。

成績表→Results
ライブトラッキング→SAP Sailing Analytics
ライブ配信(29日)→470, Finn, Laser, Laser Radial

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